Profilo
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。世界で通用するトップレベルのアンサンブル歌手になるべく、大学を卒業してからは「Vocology in Practice」「Estill Voice Training」「フースラーメソード」などの様々な発声メソッドとアカペラのためのイントネーション理論を学ぶ。 2009年に創立された合唱団、harmonia ensembleの団員として、2011年に行われた第40回トゥール国際合唱コンクール(フランス)にてグランプリを受賞、以降、2012年ヨーロッパグランプリ(スロヴェニア)、2013年南フランス国際合唱フェスティバル(フランス)、2014年第10回世界合唱シンポジウム(韓国)などに出場し、数多くの合唱経験を積む。 その経験から、日本でも高いレベルのアンサンブル団体を作りたいと「Vocal Ensemble 歌譜喜」「八重桜」「emulsion」の3つの団体を結成し、各団体の単独でのコンサートや「AcappelLabo Concert」と題した3団体のジョイントコンサートを企画、開催している。2023年春、アンサンブルの演奏事業と音楽家としての演奏・指導の事業を併せた「株式会社AcappelLabo」を設立。 主宰団体以外でも様々なジャンルでアンサンブル歌手として活動しており「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」「古楽アンサンブル コントラポント」「vocalconsort initium」「ENSEMBLE XENOS」にメンバーとして参加。 東京混声合唱団レジデントメンバー。発声を小久保よしあき、稲幸恵、角田紘之、Masayo Yamashitaの各氏に、声楽を菅英三子、渡辺健一、上杉清仁、川上洋司、赤沢啓子の各氏に、古楽演奏を花井哲郎、アカペラ・イントネーション理論を犬飼将博、合唱指揮を柳嶋耕太、ヒューマン・ビートボックスをmomimaruの各氏に師事。 コーラス・ピーカブー、東京大学白ばら会合唱団、アンサンブルひろひろ指揮者。合唱団フォンス・フローリス、モーツァルト記念合唱団指導アシスタント。大久保混声合唱団ボイストレーナー。